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〜1ヶ月で脱初心者!!〜
現役ギター講師が教えるギター練習法!

■□■□■□■□■□第26号:毎週月・水・金曜日配信

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:本日の目次:
0.しょーもない雑談
1.譜面て・・・
2.音楽は2つの要素しかない
3.次回予告と最後に
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こんにちは、瀧澤です。

なんだか寒かったり暖かかったり
よくわからない天候が続きますね。

先日の水曜日、
こちらではまた雪が降りました。

あんまり雪の降らない地域なのですが
夕方くらいから5cmくらいの積雪をして、
夜は雨が降るという最悪のシナリオ。

わたしはバイクで外に出とりまして
帰る頃には路面が凍っとりました。

「うほー!!なんじゃこりゃー!!
電車で帰るしかないさねー!!」

って覚悟を決めて
バイクで帰りました(笑)。

20分の帰路に50分かかりましたよ。
しんどかったー。

路面が普通に凍ってきているので
20km以上は出せないんですよね。

危なすぎて笑えて
「超あぶねー!!わははー!!」
って大笑いしながら帰りました。

いや、死ななくてよかったです。
まだなんとか生きれてます。


さて今回のテーマは譜面でしたね。
なんとか生きれているので
今日も解説をしたいと思います。

まずは種類とか名前とか
簡単なトコロから始めますので
知ってる人も知らない人も
まぁまずはお読みなすってぇ。

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・譜面ってなんだ

基本的に作曲者がいて、
その作曲者が自身で譜面を書き、
譜面が後世に伝えられて
演奏者が作曲家の意図を汲み取り
出来るかぎりの演奏の再現をする。

これが元々の譜面のスタイルです。

だから作曲家は沢山の記号を使って
出来るだけ事細かに指示を書くんです。

ここはフォルテ、ここはピアノ、
リテヌートしてアダージョくらいにして
この音はスフォルツァンド。

まぁ何のこっちゃいって感じですよね(笑)。


皆さんがよく読んでいるであろう
「バンド譜」というのは
全く譜面の趣旨が違うので
実際に使う記号は相当少ないです。

バンド譜の場合は
「作曲者が自身の演奏を記して
トコロドコロ気をつけて欲しい意図も
楽譜に書き記している」
というわけじゃないですもんね。

大抵は出版社の採譜する人が
「まーこの辺をこーやって
弾いてるんじゃなかろーか。」って
譜面を書いている訳です。


そして「譜面を読む」という事は
「英語を読む」事に例えられると思います。

どんな記号があって、単語があって
決まりがあって並べ方があって
読み方、演奏の仕方があって・・・

そしてそれらを全て知ったとしても
流暢に英語が喋れるかというと
実際そうでもない事が多いですよね。

渡された楽譜をすぐ演奏する事を
「初見(しょけん)」というのですが

楽譜が読めるからって初見が
出来るようになるわけでもないし
ワタシ自身も難しい譜面だったら
「ごめん!!5分くれ!!」って
普通に言います(笑)。


何がいいたいかってーと
「1から譜面を読めるようになりたい!!」
って思っている方。

「1から英語を話せるようになりたい!!」
っていうのと同じくらいの
難しさがある事は覚悟して下さいね、
という話です。


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・音楽は2つの要素しかない?

イキナリ言ってる事が変わりますが
「簡単に読む」だけなら
意外とそんなに難しくないです(笑)。

凄く簡単に言うと
譜面はある大きい2つの要素さえ
守っていれば書くことも読むことも
また、演奏することも出来ます。

「重要な2つの要素」。

なんだと思いますか??

答えは「音を出す事」と
「音を出さない事」です。

記号で言えば
前者は「音符」、
後者は「休符」という事になります。

この2つさえ読めれば
なんとかなります。

「音符と休符くらい知ってるよ!!
でもそれだけじゃあかんだろ!!」

って思う気持ちもわかりますが
この2つの要素を読むためには
「音価(おんか)」を知らなければ
いけないんです。

あまり聞きなれない言葉ですが
音価といのは「音の長さ」という意味です。

1個の「ド」の音符でも
「ど〜」と伸ばすのか、
「どっ」と短く切るのか、
「ど〜〜〜〜」と長く伸ばすのか。

音符や休符を読むのに
音価も知らなければいけないです。

のちのち沢山出てくる単語なので
絶対に覚えておいてくださいね。


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・音符や記号の種類

(4拍子を前提に話をします)
↑何の事かわからなければ
全然気にしなくていいです。

まず、一番長い音符を
「全音符」といいます。

その全音符を2分割したものを
「2分音符」といいます。

全音符を4分割したものを
「4分音符」といいます。

8分割したものは「8分音符」
16分割は「16分音符」
といった具合です。

休符の場合も全く同じです。
「全休符」、「2分休符」、
「4分休符」、「8分休符」・・・。

ポイントは「数字を倍にする」事です。
3分音符とか5分音符は
無くはないですけれど
違う音符で代用される事が
多い気がします。


そして凄く簡単に言うと
「全音符」は4つ数える長さです。

音を1つ出したら
「いち、にー、さん、しー」
と数えたら全音符の長さです。

2分音符はその半分なので
「いち、にー」の長さになります。

4分音符は「いち」だけで終わらせ、
8分音符は「いち」と言っている間に
2つの音を鳴らします。

16分音符は「いち」と言っている間に
4つの音を鳴らす、という感じです。

簡単に言ってしまうと
コレだけの話なんですが
やっぱり慣れないと
どーしても難しいものです。

どうやって音符の種類を
書き分けるのか、
そして「小節という概念」を
覚える必要があるので
次回のメルマガで
その辺をちょっと詳しくやりますね。


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・次回予告と最後に

まだまだ説明不足で
これだけでは譜面は読めません。

ですが必ず必要な知識なので
せめて「音符」「休符」、
そしてそれらの種類、
最後に「音価」という言葉だけでも
今回は覚えておいて欲しいです。

譜面の話も掘り下げれば
本当にキリがなくなってしまうので
どこまで書こうか
凄く迷ってしまいますね〜。

前回のコードの時みたいに
全く反響がないと
「あ、もう終わりにしよ!!」
ってなってしまうので
何か気になる事がありましたら
是非メール下さいね。

よろしくお願いします!!
ではまた次回に!!

雪の日はバイクに
乗ったらいかんですよ!!

びば・ロッコツ!!

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発行者:瀧澤克成

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